Proxmox運用にAnsibleとAIを活用する:Semaphore UIでAnsibleを定期実行する
この記事で実現すること
前回の記事では、AIを使ってAnsibleのPlaybookを実装しました。作成したコードはGitにも登録し、変更内容を管理できる状態にしています。
今回は、本格的なAnsible運用へ進むため、Semaphore UIを導入します。作成したPlaybookをWebブラウザから実行し、決められた時間に定期実行できる環境を構築します。さらに、PlaybookをGitHubのPrivate Repositoryで管理し、実行結果をSlackへ通知できるところまで進めます。